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ぬいぐるみを捨てられない人必見!罪悪感なく処分する4つの方法をご紹介

ぬいぐるみ

はじめに

ぬいぐるみって、あなたの部屋の中でいつの間にか数が増えていませんか?

子供の頃から大事にしてきたもの、友達とゲームセンターに行った時にUFOキャッチャーで取ったもの、遊園地に遊びに行った時につい買ってしまったものなど。

あまりに数が増えすぎたぬいぐるみは、どんなに可愛くても、邪魔なもの・場所を取るものになってしまいます。

そうなると「そろそろ処分しなきゃなぁ…」と思うのですが、ぬいぐるみを捨てるのに抵抗を感じる人は多いです。

今回の記事では、増えすぎたぬいぐるみを罪悪感なく処分する方法について解説していきます。

ぬいぐるみの処分に悩む理由

女性

まずは、ぬいぐるみを処分するのをためらってしまう理由についてみていきましょう。

身もふたもない言い方をすると、ぬいぐるみは布と綿のかたまりなので燃えるゴミとして捨ててしまえばいいだけです。

しかし、以下のような理由から、それが難しいと感じてしまうのです。

  • 思い出の品だから
  • 顔のあるものだから

思い出の品だから

思い出

自分で買ったにせよ、人からもらったにせよ、ぬいぐるみには何かしらの思い出があります。

小さい頃に可愛がってくれたおばあちゃんが買ってくれたとか、見た瞬間にどうしても欲しくなって衝動買いしたとか、彼氏におねだりして買ってもらったとか。

普段は意識してなくても、ふっとぬいぐるみを見た時に「あぁ、あんなこともあったなぁ」と思い出すこともあるでしょう。

そんなぬいぐるみを処分するということが、一緒にその思い出まで捨てるように感じられてしまうので、なかなか処分に踏み切れないのです。

顔があるものだから

ぬいぐるみ

ぬいぐるみが他の処分したいものやゴミと大きく違うのは、顔がついているということです。

ぬいぐるみを持ち上げれば、自然と目が合ってしまいます。

作り物と分かっていても、可愛らしいつぶらな瞳で訴えかけるようにこちらを見られたら、まるで「お願い!ボクを捨てないで!」と言われているように感じてしまうでしょう。

そうなってしまったら、とても悪いことをしているような気がしてしまい、とても捨てることなんてできません。

罪悪感なくぬいぐるみを処分する方法

女性

ぬいぐるみを処分するのが心情的に難しいのは分かっていますが、あまりにも増え過ぎたら処分しなくてはなりません。

そのときは、できるだけ罪悪感なく済ませてしまいたいですよね。

その方法として、以下の4つを提案します。

  • 目元を隠して捨てる
  • お寺や神社で供養する
  • 寄付やリサイクルに出す
  • 買取サービスに出す

自分に合うものを選んで実行してみてください。

目元を隠して捨てる

ぬいぐるみ

ぬいぐるみを処分するうえで最もネックになるのは、ぬいぐるみについている「顔」です。

持った時に目を合わせてしまったら、捨てるのにどうしても罪悪感を覚えてしまいます。

ですから、自分で捨てると決意したのなら、ぬいぐるみの目元を隠して目が合わないようにしてから捨てるようにしましょう。

これは、『人生がときめく片付けの魔法』という本で有名な、片付けコンサルタントのこんまり先生がなさっている方法です。

「顔が気になって捨てられないのなら、顔を見なきゃいいんだ!」という、ある意味分かりやすい方法です(笑)

お寺や神社で供養する

神社

どうしても自分で捨てるということに抵抗があるようでしたら、人形を「供養」してもらうのはいかがでしょうか。

人形供養とは、神社やお寺に人形を持ち込み、お経を読んでもらったりお焚きあげをしてもらったりすることです。

人形供養を行っている神社やお寺は日本全国にあるので、インターネットで探して最寄りのところに持ち込んでみると良いでしょう。

もし、近くにそういった神社やお寺がない場合でも、郵送を受け付けてくれるところもありますよ。

人形供養をしてくれるところを具体例を挙げると、千葉県市川市の「光胤山 本光寺」や群馬県藤岡市の「富士浅間神社」などが有名です。

寄付やリサイクルに出す

寄付

ぬいぐるみを自分で捨てるのも嫌だし、神社やお寺で供養してもらうのも仰々しいと感じる場合は、施設へ寄付したり地域のリサイクルに出したりしてはどうでしょうか。

寄付やリサイクルに出せば、自分とはお別れになるけれど、次の人にぬいぐるみを大事にしてもらえることになります。

それなら、ぬいぐるみを手放す罪悪感はかなり少なくなるでしょう。

ぬいぐるみの寄付を受け付けてくれる施設には、幼稚園や保育園、病院の小児科などがあります。

ただし、すべての施設でぬいぐるみの寄付を受け付けているわけではありませんし、いきなり送りつけてもかえって迷惑になってしまいます。

事前に「ぬいぐるみの寄付を受け付けているか」「ぬいぐるみをどう送ればいいか」などを調べてから寄付するようにしましょう。

また、独自でぬいぐるみのリサイクルを行っている団体もあります。

自分で直接施設にアクションを起こすよりもハードルが低いので、こうした団体を積極的に利用するのもおすすめです。

詳しくはコチラ

買取サービスに出す

ぬいぐるみ

自分でぬいぐるみを処分するのは罪悪感が強すぎるので、処分を誰かにおまかせしたいという場合には、買取サービスを利用するのがおすすめです。

無事ぬいぐるみを買い取ってもらえれば、そこから購入した人の手にぬいぐるみは渡るので無駄にはなりません。

買取ができない場合でも、業者の人にぬいぐるみの処分をおまかせできるので、心理的な負担はだいぶ抑えられるでしょう。

おすすめの買取サービス

指

さて、自分で処分する必要がなくなり、手間も少ないという点で、ぬいぐるみの処分に買取サービスを利用するのは非常に有効です。

買取サービスにもいろいろありますが、ぬいぐるみの買取にも対応してくれるサービスとして、以下の3つご紹介していきます。

  • リサイクルネット
  • BUY王
  • 買取屋さんグループ

リサイクルネット

リサイクルネットは、ぬいぐるみをはじめとする子供のおもちゃの買取を広く行っているサービスです。

「宅配買取」「出張買取」「店頭買取」の3つから買取方法を選ぶことができます。

宅配買取は、

step
1
申込


step
2
梱包&配送


step
3
査定&買取

の3ステップで完了するのでお手軽です。

ぬいぐるみを送る際に使う梱包セットは無料ですので、金銭的な負担はゼロなのも嬉しいポイント。

BUY王

BUY王(バイキング)は、全100ジャンルという膨大な商品を取り扱う買取サービスです。

ジャンルの中に「フィギュア」「ホビー」があるので、ぬいぐるみの買取も問題ないでしょう。

商品を送る際のダンボールを無料で届けてくれるので、事前準備が少なくて済むのが助かりますね♪

また、BUY王は「まとめ売りキャンペーン」「初めてご利用の方キャンペーン」「送料無料」などのさまざまなキャンペーンを頻繁に行っています。

タイミングが合えば、よりお得に買取をしてもらうことができるでしょう。

詳しくはコチラ

買取屋さんグループ

買取屋さんグループは、業界最高クラスの高値やスピーディーな集荷・査定をほこる買取サービスです。

ジャンルとして「フィギュア」を取り扱っているので、ぬいぐるみの買取も可能でしょう。

また、買取屋さんグループではリサイクルを推奨しているので、壊れているものだとしても、できる限り買い取る努力をしているとのこと。

状態があまり良くないぬいぐるみを買取に出したいときは、ここに問い合わせてみるのがおすすめです。

まとめ

まとめ

この記事で解説した内容のポイントは以下の通りです。

ポイント

  • ぬいぐるみには思い出がセットになっているので、処分をためらってしまう
  • 顔がついているぬいぐるみは、他のものより圧倒的に捨てにくい
  • 捨てる以外にも、供養や寄付、買取サービスという選択肢もある
  • 買取が難しくても、代わりに処分をしてもらうことができる

増えすぎたぬいぐるみはどうしたって邪魔ですが、心情的に捨てにくいのも事実。

どうしてもぬいぐるみを自分で捨てるのが嫌な時は、必要としている人にあげたり、他の人に処分をおまかせするのもアリですよ♪

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