ビンゴゲームのやり方いろいろ

参加している誰もが楽しくなるようなちょっとユニークなビンゴゲームをご紹介していきたいと思います。

 

顔と名前が一致します!「顔写真deビンゴ」

顔写真

ルール

幹事は、参加する人の顔写真を予めデジカメで撮影します。ゲームは、参加者同士で会話を楽しみながら、顔と名前を覚えていきます。
ゲームを開始する際には、ビンゴマシーンを使用するのが一般的ですが、その代わりにパソコンを繋ぐスクリーンに接続し、参加者の顔写真を一人一人写していきます。
そして、顔写真がクローズアップされた人は、全員の前で大きな声で名前を言います。

 

縦5マス横5マスタイプのビンゴカードは、真ん中の部分の人を除く24名分の名前がニックネームや下の名前など約2〜3文字で記入されています。
大きな声で呼んだ人の名前を、ビンゴカードのマス目の穴に開けていくようにします。

 

ゲームのメリット

 

名前に書かれたビンゴのマス目に穴を開けつつ、リーチを目標とします。
本人が発表した名前をビンゴにしていく度に、参加した人達が自然に会話が弾む為、盛り上がるだけではなく、参加者同士の出会いが生まれるというメリットがあります。

 

まさか、この人がこんなものを持っている!?「持ち物deビンゴ」

持ち物

ルール

顔写真ビンゴの方法と同じやり方で、持ち物で所有者を当てるビンゴゲームです。白い紙のカードを使用する際には、顔ビンゴと同じく、自分の所持品や会場などに名前を書くようにします。
幹事の人は、準備したカードを引き、書いてある物を発表します。
本やお財布というありふれたものではなく、ちょっとユニークな持ち物を取り上げてみるのがおすすめです!
例えば「常備品として万歩計を持ち歩く人」とか、「システム手帳にプリクラ1万枚ある人」など、本当に持っているのかを見る時に、盛り上がりそうなものをカードに書いておきましょう。

 

その他の盛り上がりそうなビンゴ

 

「出会った時にデートで行ったときの思い出スポット」などをビンゴにするのも、おすすめです。
特に「上野動物園」や「映画館」や「東京スカイツリー」という進行役がカードを引くごとに、新婚夫婦がその場所での思い出を語って貰いながら、ゲームを盛り上げていくのがポイントです。