【口コミ】こんなビンゴゲームはやりたくない!盛り下がる演出編

参加者の方に、こんなビンゴゲームだったらやりたくない!と思わせるようなことは絶対避けたいですよね。
そのために、ビンゴゲームがしらけてしまうパターンについて、ネットに挙げられていた口コミを含めご紹介しますので、知っておきましょう!

 

ビンゴゲームがしらけるパターン@

時間オーバーで全員の前で景品を渡せなくなる

 

開始の時間が押し気味の状態だったので、最初に決めておいたプランの通りに行なう事が出来なくなってしまうといった例です。
特に参加者が大人数の場合、ビンゴゲームが盛り上がり過ぎてしまうと、全員にその場で景品を渡せなくなるなど、様々な問題が出てきます。
ビンゴゲームが最初から最後まで予定通りに行かず、みんなをイライラさせてしまうパターンです。

 

参加者の口コミ

このパターンに当たってしまった参加者の声に、こんなものがありました。

 

 

1度に数人まとめてビンゴになることが続いて、司会の人はてんやわんやしていた。先に当たった人が、景品をどれにしようか迷っている時間が長くて飽きてしまい、つまらなかった。段取りが悪いなと思う。(37歳 男性)


だらだらとテンポが悪くなってしまう時間は、少しでもなくせるように、進行役の方は複数人で行い、時間配分をよく見て進めないといけないのですね。

 

 

ビンゴゲームがしらけるパターンA

ゲーム内容や演出に工夫がなく普通のゲームに終わった

 

ゲーム内容に工夫が足りない、なぜだか面白くないのは、幹事側の方で「ビンゴゲームをしておけば取り上えず場が持つだろう。」という甘い考えが原因だったりします。
ビンゴゲームのようなオーソドックスなゲームほど、司会やトーク・演出を工夫するなど「参加した人を楽しませ、盛り上げよう!」という気持ちで取り組まないと、地味に終わってしまいます。

 

参加者の口コミ

 

 

正直、ビンゴゲームが楽しいって思ったことがあまりないです。特に、結婚式の二次会なんかは初対面の方も沢山いるので、あまり話すこともなく次の数字が言われるのを待ってる時間が、わりと辛いんですよね。(26歳 男性)


特に、初めて合う人が多いようなイベントでは、参加者同士が会話できるきっかけを作る工夫も必要ですね!
司会の方は、景品を渡すときに「何でこれにしたんですか?」「どんな風に使いたいですか?」など、ビンゴした人にインタビューするのもオススメです。

 

ビンゴゲームがしらけるパターンB

内輪ネタで特定の人だけが盛り上がる

 

ゲームを楽しく演出させようと焦るあまり、周りの雰囲気が気まずくなってしまうような内輪ネタや下品なネタで盛り上げようとして、失敗するパターンです。
自己満足で何かをパフォーマンスしてみたり、一部の人だけで盛り上がってしまうような演出をするなど、やりがちな失敗です。

 

参加者の口コミ

 

 

友人の結婚式の二次会で、新郎側の友人たちが急に上半身裸で踊りだし、ゲームが中断。若い方が多く、だいぶお酒が進んでいたとはいえ、新婦側の友人はみんな普通に引いていました…。(32歳 女性)